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縁の下の猫のネコ

主に東方の二次・三次創作をしています。

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生存報告とプロット

生きてます。全然更新できなくてごめんなさい。

引っ越しをともなう転職するといろいろと大変です。
とりあえず、仕事しながらネット環境をととのえて
中破したパソコンを修理しおわりました。

あとは年末までにパソコンのソフト等の作業環境を
整えれば、ちょくちょく更新できると思います。

これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m


作業環境が整ったら栞編を完結させたいところ。
あとは東方奇縁譚のノベルゲームの作成をすすめたり、
艦これで二本ほどSSをかきたいなぁ。
タイトルとプロットは思いついてあとは情報あつめる段階。
ミリオタじゃないため、そこが一番大変。うーん、どこかに
いい本ないだろうか。


以下、メモという名の妄想






現時点でのプロットとタイトル
【タイトル】 東雲の果て 
【テーマ】  英霊と亡霊、戦争と日常。
【簡易プロット】
「雪風」が主役
東方、幻想郷とクロス。
戦線離脱中に東雲を目指して撤退中に東方へ迷い込む。
落ちは三途の川で水上戦闘ってかんじで。
日常パート関係 守矢神社
戦闘パート関係 四季映姫、小野塚小町、八雲紫

【タイトル】 天の川
【テーマ】  戦争
【簡易プロット】
男機関士と「神通」が主役、
舞台は第二次世界大戦海戦1941年~を意識する。
月月火水木金金の華の二水戦。
ぶっちゃけ地元に流れているの神通川なので。
そこそこのネタをしっているのとこれから調べる。
で、そこからいろいろプロットを引く。


神通川は天井川。
増水して決壊すると手が付けれないくらいあばれまわる。
(これは神通の史実でもいえる。うん、)
「あれは川じゃない滝だ」と一昔前の外人の学者が言う程度。
天気がいいと堤防・橋の上から(10km以上はなれているのに)海が見える。
また河川名のとおり神の通り道。日々の生活に欠かせない川でも
あるため、そこそこの信仰もあり。産業、農業、生活用とといろいろ。
あとは四大公害も発生してる。

提督は男
某三〇重工より出向か、田舎出身の三男坊(汚染田の出身)のどちらか。
食い詰めて職業軍人なら、後者のほうがいいかも。
前者なら窓際か、責任を取らされた社員。
よし、主人公は後者でいこう。
あと前者は同期のツンデレライバルエリート。
おぉ、なんかつよそう(小並感)。
よし、ヒロインにしよう。

初期設定主人公
名称:滝川防人(たきがわ さきもり)
年齢:28歳
身長:183cm 体重:85kg
性格:ガチ勢、天然無神経。戦上手の生き方べた。


日平均の睡眠時間は三時間。15分単位で睡眠時間は区切れるタイプ。
休みは盆と正月に実家に挨拶に帰るだけ。たたき上げで士官学校へ入り卒業。
余り時間は睡眠か鍛錬あとバイト。性能は八命陣の四四八と敦士を割らい感じ
士官学校は首席で卒業。
書いていて、なんだよ、このチートって感じ。

初期設定ヒロイン
名称:三井八重(みつい やえ)
身長:165cm 体重:50kg
年齢:26歳

某三〇重工出身のエリート。親が重役。民間から特別任官のため士官学校へ。
ツンツンしてるの政治的な意向で無理やり出向させられたため。
それでも腐らず頑張っため、根はいい子。文武ともに優秀。
性能は八命陣の鈴子。高スペック残念美人。
士官学校は次席で卒業。書いているうちに、神通の憑代に。


はじまりのプロット
「卒業式の花見桜の酒席にて」

訓練がおわりこれから私たちは遠征航海などの実習後、戦場へ送られれる。
今日は卒業式の後、校内の桜の下で宴会をしていた。
樹齢は100年を超える桜で、毎年きれいな花を咲かせる。
今年は暖冬の影響か3月の卒業式に間にように満開になっていた。

日が落ちてしばらくたち、宴もたけなわになり生徒がそれぞれの思いを胸に宿舎へ戻っていく。
ただその流れと逆らうようにひとりの男が桜の下に向かていく。
・・・あいつか、珍しい。この学校設立以来の鍛錬マニア。私は気になって、後をついていく。いつもなら後ろを取らせることは絶対にないはずなのに、簡単に傍まで来ることができた。

私はこいつはザルであることは知っている。深夜に日本酒を一升あけても、早朝に10kmマラソンするくらいだ。それにしても、酔っているにしては少し様子がおかしい。
覇気がないというか、幽霊みたいに儚げだ。満月の月明かりに桜が重なって本物の幽霊に見える。こいつは力なく、散りゆく桜の花びらに引っ張られるように月に手を伸ばす。
いまのこいつはとても危うくて、このまま消えてしまいそうだったから、

「なに、空に向かって手を伸ばして、飛んで月に行くつもり?」

引き留めるように声をかけてしまった。
こちらに振り向かず、屋根まで飛んだシャボン玉を追うようにゆらゆらと手を伸ばしながら、満月からこぼれる影を浴び、消えてしまいそうな弱々しい声で独白をつづける。

「月はここから見えるが、故郷はここから見えないだろ?故郷より近い気がしただけ。
・・・だから手を伸ばせば届くと思った」
「私は鉄人なんて呼ばれている、あんたが感傷に浸る時があるのが驚きだわ。それにしても暢気なものね。こっちは宴会中ずっとお偉方に酌をして忙しかったのに」

つい刺々しい言い方をしてしまった。こんなこいつをこれ以上見ていたくなかった。
私の言葉が効いたのか、伸ばしていた手を振り払うかのようにおろし、いつもの毅然と
した態度で振り向き私に話しかける。

「それはご苦労様だな。こっちは幹事だったから、お偉方と同期の世話、ついでに後片付けをするのに忙しかったんだよ」
「いつもの切れがないわね、防人。慰めてほしいの?」

こいつが深くあきれたようにため息をつく。
なにを失礼な。これくらいいつものやり取りだろうに。

「手厳しいな、八重。さっきのことは忘れてくれ、頼む。おまえの言うとおりこれから先、感傷に浸る暇はない。・・・配属先はわかったのか?お偉方に酌をしてまわっていた時に探ってきたのだろう?」
「まぁ、目ざといこと。腑抜けて月ばかり見ていたわけじゃないのね。正式な辞令が発表されるのは後日だけどいろいろ珍しいものが見れたし、特別に教えてあげる。遠洋航海の実習後に少尉任官した後、私が第二水雷戦隊の旗艦「神通」。あんたの配属先は第二水雷戦隊の第8駆逐隊の「満潮」よ。成績順なら逆が妥当なのに。これが高度な戦略的判断ってやつかしら」

皮肉と自虐を交えて伝える。私はこんな結果を望んでいなかった。
真正面から正々堂々こいつを打ち負かしてやりたかった。
最後まで勝てなかったのが本当に悔しい。こいつはそんな私の気持ちをしってか知らずか。

「よかったじゃないか、おめでとう。おまえが旗艦に配属されるのは当然だ。
同期の中で誰よりも戦略的観点をしっかりと持っている。」
「・・・ありがとう」
「それに音に聞く華の二水戦に配属されるのは光栄だ。これから同期の桜として頑張ろう」

やっぱりこいつは少しおかしい。いつもなら皮肉の一つでも返ってくるところなのに。
あと、その、邪気のなく笑顔を向けられて褒められると、あの、照れる。
この程度でさっきまでの陰鬱な気分が晴れてしまうあたり、私はどうしようもない。

「あんたは生き汚きたいだろうから、せいぜい綺麗に散ってちょうだい」
「安心しろ、簡単に散る気はない。桜の散り際が綺麗なのは来年また咲くのだからだろうよ」
「甘い考えね。あんたが先に散らないことを願うわ」
「花より団子のおまえに言われたくないさ」

ええ、安心したわ。いつもどおりのこいつだ。
さっきは少し酔っていたのだろう。気の迷いだ。なんでこんなやつに惚れたんだろ、私。
こいつは桜を見上げ、意志を固めるように居住まいをただし、まっすぐ私をみる。

「来年、またここに桜咲くために戦場を生き残るように頑張るさ」
「ま、せいぜい頑張ることね。じゃ、お先に失礼」

元気がでたみたいで良かった。
これから私たちは激しい戦地に向かうのだから、学校で最後にこいつと話せてよかった。
このままいると余計なことまで行ってしまいそうだ。とっとと、退散しよう。私は踵を返して、宿舎戻ろうと振り返る。歩き出そうとしたろころで呼び止めるように、いままで聞いたことのない穏やかな声でお礼を言われた。

「・・・ありがとう、八重」

驚いて向き直った私にこいつはとても誇らしげにに敬礼をする。

「三井八重少尉の武運長久を祈る」
「た、滝川防人中尉。ど、どうか、あ、あなたにもご武運を・・・」

私はいろいろな感情がごちゃまぜになって、わけもなく泣いてしまいそうだった。
つっけんどっけんに敬礼するも、とうとう我慢できなくて涙を流してしまった。


描写がめんどい、とりあえず抱きしめとけ。


結局、こいつには最後まで勝つことができなかった。
それにこの想いを伝えることができなかったのが残念だが、後悔はない。
それにそんな余裕は、戦争中である我が国にも私にもない。
ただ、戦い抜きすべてが終わって生き抜いたら、この桜の下で再会して想いを告げよう。




後で知った話だが、こいつの親が卒業式の前に亡くなったそうだ。
いまだに原因不明とされているあの病だろう。
私が責任を感じるのは筋違いなのだろうけど、なんであいつの家族がと思う。
頑張った人間が報われないなんて、そんなの間違っている。

ただ私もあいつも戦場にいる理由は一緒なんだとわかった。
そのことが少しだけ嬉しくて、少しだけ悲しかった。



てな感じで、始める?アレ、こいつメインヒロインでよくね。
おかしい神通さんでてこない。というか、こいつ神通の憑代にしよう。
てなると、最後はアレか。なんとか生き残って桜の木の下で

「おまえの傍だと月が綺麗だ」
「私、死んでもいいわ」

てな感じで幸せなキスをして終了だな。
ただし、両方死んでそう。同じ海域で。やべぇ、ありかもしれない。
とりあえず、アニメ放送までに書きたいところ。
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